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エリシアでの活動記録である
資源の豊富なブリオや本拠地ウルトラガスに比べて数は少ない
(「*」の部分は編集者が改行したところです)
(食品ログにも同じものあり)
2008/05/31(土) 23:29:34 ID:xRYAVV9r0
20/08.5312/257
本日、このエリシア生物研究所に、ウルトラガスから実験用サンプルが送られてきた。
コード.005821水棲生物「エビラ」
憎き惑星ゼーベスのマリーディアに広く分布している生命体。
尾のような器官から、標的に向けて弾を発射する。
我々の食料の一つであり、味は最高だ。ウルトラガスの飼育水槽にて養殖されており、
ここに送られてきたエビラは食料用ではなく、あくまで実験用サンプルだ。
勝手な捕食は許されていない。
コード.240781這面生物「ズーマー」
個体は惑星ターロンⅣ産だが、類似した種が銀河系のさまざまな惑星にて確認されている。
繁殖力と強さと、害のない性質のため、生物実験には欠かせない存在だ。
コード.587834這面生物「クローカス」
これは醜い生物である。非常に醜い。
ま酸性の体液を排出するため、不潔であり我々の不快感を誘う。
これは食用ではないが、身内の罰則の儀式としてクローカスを食べさせられた者がおり、
その数日後、その者の体内でベビークローカスが繁殖してしまったという噂話がある。
それくらい醜い。
コード.000021動物系飛行生命体「グラグノル」
惑星ブリオの適温地帯~高温地帯にかけて広く分布。
尾から光弾を発射してその身を守る性質を持つ。
光弾の生成原理の解析に成功すれば、我々の兵器技術が格段に進歩するため、現在注目されている。
コード.000038捕食生物「グランチュラー」
惑星エーテルで確認された、非常に人気のある生物だ。
その力強さと、常に相手を威嚇しているようなデザインの頭部は、まさに芸術といえる。
しかしながら送られてきた個体は、現状体のまま保存の後、フェイゾン実験の予定が入っている。
余談だが、この個体には首や脚に人為的な装飾品が付けられている。
どうやら元はペットだった模様。誰のものかは知らないが、気の毒である。
送られてきた5体の生物は、上層部からの連絡が来るまで研究所の培養タンク内に入れられる。
研究所内のタンクのほとんどはメトロイドで占められているため、新設したタンクを使うことになった。
さすがに知的生命体でなくとも、メトロイドの隣で大人しくするのはストレスが溜まるだろう。
2008/06/14(土) 18:50:11 ID:C8wkKk4t0
今日も我々はダークサムス様のために働いた
このスカイタウンには実に多くのドローンが存在し、施設のメンテナンスを行っている
リペアドローンとスチームスパイダーはなんとも可愛らしい魅力を持っており、今までに何人もの兵士達が無断で持ち帰ろうとした
もちろんそんなことは禁じられているため、違反した者には罰則を与えている
スカイタウンからドローンが居なくなれば、一体誰がメンテナンスを行うというのか
そんな余計な事に人件費を割くわけにはいかないのだ
そんなある日、調査隊から報告が届いた
レポートによると、現在施設のメンテナンスは後継機であるエアリペアドローンが担当しているとのことだ
旧式であるリペアドローンは作業のローテーションから省かれており、スチームスパイダーも管理者がいないため役目を失っているようだ
この二つの機種であれば、居なくなっても施設の維持に支障は無いらしい
早速この二つには個人的なペットボット化が許可された
兵士達はこぞってドローンを回収し、各自の部屋へと持ち帰った
そのお陰で狭い隙間に入り込むスチームスパイダーはともかく、もうリペアドローンは数えるほどしか残っていないだろう
最近科学技術班の研究員達は有料でドローンにペットボット化のプログラムを組み込むサービスを個人的に行っているらしい
辺りを徘徊するだけの時とは違って飼い主に懐くようにプログラムされているため、兵士達には中々好評なようだ
それをゴア様は特に気に入っておられるようで、いつもリペアドローンとエアリペアドローンを引き連れておられている
それにしても、ゴア様は一体どうやってエアリペアドローンを持ち帰る許可を得たのだろうか
許可を出した担当者に訊いても怯えた顔をして申し訳ありませんと繰り返すだけなので、真相は謎である